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サティシュ・クマールの「アート・オブ・ライフ」@東本願寺

Description
「ともにいると愉しい!」
それを心から感じさせてくれる人、サティシュ・クマールさんが、この秋来日されます。愛する妻ジューンさんと、大きな愛を携えて。

ゆっくり小学校とカクイチ研究所の招きにより、お話会や新しいスローシネマDVDの撮影、そして、「しあわせの経済世界フォーラム」への出演が予定されています。
また、すでに発売されている著書『人類はどこへいくのか: ほんとうの転換のための三つのS土・魂・社会』(ぷねうま舎)に加え、サティシュさんの先生であり、ガンディー思想の体現者であるビノーバ・バーベについての新刊をご紹介します。

今回の来日テーマは“アート・オブ・ライフ - 誰もが特別なアーティスト”。
サティシュさんは次のように言っています。
「アートというのは単に絵画や彫刻や歌や踊りのことではありません。最高のアートとは「生きるというアート」なのです。・・・皆さん一人ひとりがアーティストです。「生きるアート」の見事な表現者たちです。美術や音楽やデザインやダンスや文学やヨガや瞑想、さらには料理,ガーデニング、子育てなど、自分の得意なアートを実践してください。話すアート、教えるアート、聞くアート、学ぶアート、食べるアート、歩くアート、眠るアート、子育てのアート、人助けのアート、愛するアートを実践していきましょう。そうすれば皆さんの町はアートに満ちた美しい町になります。・・・しかし社会は往々にして、一人ひとりを無力で無能な存在として軽視したり、無視したりする。そしてその否定的なイメージを押しつけ、権力をもつものに依存させようとするのです」『サティシュ・クマールのゆっくり問答with 辻信一』(ゆっくり小文庫)より

私たちの誰もが、地球上のあらゆる生命が、美しい世界をつくる特別なアーティストなのです。
そのことを思い出し、“危機”という不安や恐怖に囚われない、美しく生きる力を養っていく時間と空間を、多くの皆さんとつくっていきたいと思っております。

サティシュさんとともにいる愉しさを噛みしめるだけでなく、みなさんの内にある美しさをサティシュさん、ジューンさん、そして縁のあるすべての人々に差し出す場に、ぜひご参加ください。

ツアー詳細ページ→http://yukkuri-web.com/archives/6829



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 ゆっくり小学校 秋の特別授業

 サティシュ・クマールの「アート・オブ・ライフ」 @東本願寺

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出 演:サティシュ・クマール、辻信一、上野宗則 他

ゲスト:さとう うさぶろう、KNOB(ノブ)、石坂亥士、魂宮時、YATCH(相沢恭行)

日 時:2017年11月5日(日)

    13:00〜16:00(開場12:00)

参加費:【一般】2,000円

    【学生(中・高・大)】1,000円
    【小学生以下】無料
    【当日券】有り(受付にて現金払いとなります)
    ※小学生以下のお子様連れの方は前方に桟敷席をご用意致します

場 所: 東本願寺 しんらん交流館大谷ホール(京都市下京区烏丸通七条上る)

    ・[JR]京都駅より徒歩7分
    ・[地下鉄]地下鉄・五条駅より徒歩5分
    ・[市バス]烏丸七条バス停より徒歩1分

主 催:株式会社素敬 ゆっくり小学校、うさとジャパン



●サティシュ・クマール
現代を代表するエコロジー思想家。「スモール・スクール」と「シューマッハー・カレッジ」の創設者。インド・ラージャスターン州生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧になり、18歳の時、ガンディーの非暴力思想に共鳴し還俗。25歳の時、当時4つの核保有国の首都(モスクワ、ロンドン、パリ、ワシントンDC)に核廃絶のメッセージを届ける約13,000キロの平和巡礼を、無一文・徒歩で2年半かけて踏破。1973年より、E.F.シューマッハーの呼びかけに応じてイギリスに定住。環境、経済、科学、文化、アート、スピリチュアリティーの融合を提言する『リサージェンス&エコロジスト』誌の編集主幹となり、現在、名誉編集者。邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『もう殺さない―ブッダとテロリスト』(バジリコ社)、『スピリチュアル・コンパス 宇宙に融けこむエコ・ハートフルな生き方』(徳間書店)、『つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想 リサージェンス誌選集』(共著、大月書店)、『GNH―もうひとつの<豊かさ>へ、10人の提案』(共著、大月書店)、がある。DVD『サティシュ・クマールの今、ここにある未来 with 辻信一』(ゆっくり堂)に出演。スローシネマ『アジアの叡智』シリーズの総合アドバイザーを務めている。この5月に『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)が発刊された。


●さとう うさぶろう(デザイナー)

日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュールの創作に携わる。1994年からエネルギーの高い布を求めてアジア諸国を行脚、1996年、タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。手つむぎ、手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。タイ・チェンマイ在住。


●KNOB(ディジュリドゥ・石笛奏者

25歳の時にオーストラリアで先住民アボリジニの人々の楽器イダキ(ディジュリドゥ)に出会い独自にトレーニングを重ねる。この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。07年公開の映画[地球交響曲第六番]に出演。茶の湯の文化、精神性にも強く惹かれ、毎年秋に「雪堂茶会」を行う。世界最古の祈りの楽器と日本人としての精神、文化を柱に世界各地の聖地での献奏活動を行ない続けている。


●石坂亥士(神楽太鼓奏者・打楽器奏者)

1971年、群馬県桐生市生まれ。神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず様々なシーンに活動の場を広げている。そのスタイルは、神楽太鼓を主軸に、世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、ミルフォード・グレイブスや、師匠である土取利行氏の影響を強く受けている。


●魂宮時(ダンサー)

1975年名古屋生まれ。高校生の頃独学でストリートダンスを始め日本での活動を経て、その後NewYorkへ渡る。帰国後、新しい身体表現の技術を探求し武道を始める。肉体的運動としてだけでは成せない武道の奥深さにのめり込み、現在も独学で取り組んでいる。ダンスや武道から得た様々な要素を自身が主宰するstudio ku~空~で指導にあたり、全国でワークショップやパフォーマンスを行っている。


●YATCH(相沢恭行・シンガーソングライター)

シンガーソングライター、国際平和文化交流の会「PEACE ON(ピースオン)」主宰。1971年生まれ。宮城県気仙沼市出身。1996年までバンド「吟遊詩人」の歌&ギターで東京中心にライブ活動。2003年イラク戦争中に「人間の盾」活動に参加し、国際平和文化交流の会「PEACE ON」を設立。イラクの障がい児への通学バス支援や文化交流活動(イラク現代絵画展、イラク美術家招聘事業など)を始める。2009年から京都在住。イラクと気仙沼の児童養護施設の子どもたちを絵と歌でつなげる「ともだちプロジェクト」やイラク現代絵画展など行いながら全国各地でトーク&ライブ活動を展開。オリジナル曲のギター弾き語りを中心に様々なミュージシャンとも共演する。日本におけるウードの第一人者常味裕司氏に師事しアラブ音楽もとり入れ、アラブの民謡にオリジナル日本語訳詞をつけて歌っている。
ピースオン公式サイト
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#291647 2017-11-02 00:46:15
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Sun Nov 5, 2017
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
東本願寺 しんらん交流館大谷ホール
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
学生(中・高・大) SOLD OUT ¥1,000
小学生以下 FULL
Venue Address
京都市下京区烏丸通七条上る Japan
Organizer
ゆっくり小学校
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